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豪与党連合支持率、50回連続で野党下回る=世論調査

 3月11日、発表されたニュースポールの世論調査(2党間選好ベース)によると、自由党と国民党による豪与党保守連合の支持率は46%となり、野党労働党の54%を下回った。写真はモリソン首相。昨年11月にパプアニューギニアで代表撮影(2019年 ロイター)

[シドニー 11日 ロイター] - 11日に発表されたニュースポールの世論調査(2党間選好ベース)によると、自由党と国民党による豪与党保守連合の支持率は46%となり、野党労働党の54%を下回った。保守連合の支持率が野党を下回るのは、これで50回連続となった。

昨年第4・四半期の経済成長がほぼ停滞したことが示されるなどさえない経済ニュースが明らかになり、より良い経済運営をうたうモリソン首相に対する信頼感が低下した。

オーストラリアン紙の委託で実施した前回の調査では、与党連合と労働党の支持率はそれぞれ47%と53%だった。

選挙は5月中に行われる。

今回の調査は1610人を対象に、3月7─10日に実施された。誤差は2.4%ポイント。

政府は4月2日に発表する最終予算案で、減税や支出などの懐柔策を公約する見込み。

ただ調査では、首相にふさわしい人物としてはモリソン氏の支持率が43%で、ショーテン労働党党首の36%を上回った。

モリソン首相の業績を「評価する」との回答は43%、「評価しない」は45%だった。

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