August 27, 2018 / 1:28 AM / a month ago

豪与党連合、支持率が10年ぶり低水準 野党リード拡大=世論調査

[メルボルン 27日 ロイター] - オーストラリアで27日に公表された世論調査で、与党連合の支持率が33%と、2008年以来の低水準となった。現地紙オーストラリアンに掲載されたニュースポールの世論調査によると、首相として誰が望ましいと思うかとの質問では、野党・労働党のショーテン党首の支持率が41%で最も高かった。与党連合は前回から4%ポイント低下した。

 8月27日、オーストラリアで公表された世論調査で、与党連合の支持率が33%と、2008年以来の低水準となった。写真は就任の宣誓をするモリソン首相。キャンベラで24日撮影(2018年 ロイター/DAVID GRAY)

自由党および国民党による与党保守連合と、労働党の支持率は44%対56%となり、2週間前の49%対51%から労働党のリードが拡大した。

同国ではターンブル首相が24日、自由党の党首交代を求める過半数議員の署名を受け取った後、党首選を実施。財務相だったモリソン氏が勝利し、過去10年足らずで6人目の首相となった。

モリソン首相は2019年5月までに総選挙を実施する必要がある。ただ、ターンブル氏は将来的に議員を辞職する意向を示しているほか、26日に辞任を発表したビショップ外相も議員辞職の可能性があり、2議席を巡り補欠選挙の必要が生じることも考えられる。

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