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豪シドニーの避難指示拡大、豪雨被害広がる

 4月8日、豪東部を襲った集中豪雨で、最大都市シドニーの当局は、さらに多くの住民に避難を指示した。オーストラリアのニューサウスウェールズ州バイロン・ベイで3月撮影。写真はビデオから。提供写真(2022年 ロイター/Australian Broadcasting Corporation)

[シドニー 8日 ロイター] - 豪東部を襲った集中豪雨で、最大都市シドニーの当局は8日、さらに多くの住民に避難を指示した。大雨は弱まりつつあるものの、河川の増水で堤防が決壊するなど被害が広がっている。

警察によると、シドニー南西部では、洪水で自動車が流された男性の死亡が確認された。道路が冠水し、住宅や事業所が浸水した様子を地元テレビは伝えている。

豪東部は過去6カ月間で大きな天候不順が3回起きており、3月初旬の洪水で避難を強いられたシドニー西郊の住民らは今週、再度の避難を指示された。4000人以上が洪水が原因で避難を余儀なくされている。

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