July 16, 2020 / 11:27 PM / a month ago

米NY州、EVインフラ整備に7.5億ドル投資 充電スタンド拡充

7月16日、米ニューヨーク州のクオモ知事は、温室効果ガスの排出削減に向けた取り組みの一環として、7億5000万ドルを投じて電気自動車(EV)のインフラを整備すると発表した。写真は2019年4月、ニューヨークの自動車ショーに設置された充電スタンド(2020年 ロイター/Brendan McDermid)

[ニューヨーク 16日 ロイター] - 米ニューヨーク州のクオモ知事は16日、温室効果ガスの排出削減に向けた取り組みの一環として、7億5000万ドルを投じて電気自動車(EV)のインフラを整備すると発表した。

2025年までに州内5万カ所以上にEV充電スタンドを設ける計画。NY州の投資家保有のユーティリティー企業が多くの資金を出し、予算を抑える。

フロリダ州も860万ドルを投じてEV充電スタンドを拡充する計画を既に発表している。

米エネルギー省によると、昨年の国内EV販売台数は全体の2%以下に過ぎなかった。ここ数年、販売台数は徐々に増えているものの、充電スタンドが主に人口が多い都市部や、東部や西部の沿岸地域に集中していることが全国的な普及の遅れの一因となっている。

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