for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

米控訴裁、トランプ政権の燃費規制凍結を撤回

[ワシントン/ニューヨーク 31日 ロイター] - 米国の第二巡回区控訴裁判所は31日、オバマ前政権が2016年に定めた自動車の燃費規制を凍結するトランプ政権の判断を撤回する判決を下した。

オバマ前政権は、燃費が基準に満たない場合に生じる罰金を従来の0.1マイル毎ガロン(mpg)当たり5.50ドルから将来的に14ドルまで引き上げることを決定。これに対し、自動車業界は年間で最大10億ドルのコスト増につながるとして反対していた。

控訴裁は、運輸省道路交通安全局(NHTSA)が罰則の再検討を決定した時期が適切ではなかったとした。

NHTSAはコメントを控えた。

州や環境団体はトランプ政権の判断に反発していた。

※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up