August 12, 2019 / 11:23 PM / 9 days ago

米NHTSA局長代行が退任へ、トランプ政権で燃費規制緩和に尽力

 8月12日、米運輸省道路交通安全局(NHTSA)のキング局長代行が8月31日付で退任することになった。写真は米カリフォルニア州のディーラー店舗。2017年6月撮影(2019年 ロイター/Mike Blake)

[ワシントン 12日 ロイター] - 米運輸省道路交通安全局(NHTSA)のキング局長代行が8月31日付で退任することになった。同省が12日、明らかにした。同氏は、オバマ前政権下で強化された自動車燃費規制の緩和に向けたトランプ政権の取り組みで重要な役割を担っていた。

トランプ大統領が正式な局長に指名したが、上院に承認されることはなかった。

キング氏は2017年から副局長を務めており、同省の次席法務顧問であるジェームズ・オーエンズ氏が副局長と局長代行として後任に就く。

キング氏は2026年までの新たな燃費規制の草案策定に尽力してきた。オーエンズ氏もこの取り組みに関与している。

オバマ前政権下で導入された規制は2026年までに平均燃費を1ガロン当たり46.7マイルに改善させるよう求めているが、トランプ政権は同37マイルへの緩和を提案している。

NHTSAと環境保護局(EPA)は先週、ホワイトハウス行政管理予算局(OMB)に最終案の第二部を提出しており、最終的な規制は数カ月以内にまとまる見通しだ。

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