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現代自G、エンジン車モデル縮小へ EV投資加速

5月27日、韓国の現代自動車グループが電気自動車(EV)投資向けのリソースを確保するため内燃エンジン車のラインナップを縮小すると、同社に近い2人の人物が明らかにした。写真は現代自のEV車コナ・エレクトリック。ニューヨークの自動車ショーで2018年3月撮影(2021年 ロイター/Brendan McDermid)

[パリ/ソウル 27日 ロイター] - 韓国の現代自動車グループが電気自動車(EV)投資向けのリソースを確保するため内燃エンジン車のラインナップを縮小すると、同社に近い2人の人物が明らかにした。

この方針は3月に最高幹部らが承認し、ガソリン車モデルを半減させることになるという。

関係者は「これは重要な事業対応で、まず研究開発のリソースを解放し、電気モーター、バッテリー、燃料電池など残りの分野に集中することができる」としたが、スケジュールは明らかにしなかった。

現代自グループは、内燃エンジン車の計画に関するロイターの質問には答えなかったが、27日に燃料電池車やEVなどの環境に優しい車の導入を加速していると電子メールで述べた。また、2040年までの完全電動化を目指し、米国、欧州、中国などの主要市場でEV販売を徐々に拡大していく方針も示した。

現代自、起亜などを擁する現代自グループは、25年までにEV販売を年間約100万台にし、世界市場で10%のシェア獲得を目指している。

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