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米フォード、年内に一部車種でハンズフリー運転支援機能を搭載

 4月14日、米自動車大手フォード・モーターは、年内に一部のピックアップトラックなどに幹線道路で手放しで運転できる運転支援機能の搭載を始めると発表した。独フランクフルトで2019年5月撮影(2021年 ロイター/Wolfgang Rattay)

[14日 ロイター] - 米自動車大手フォード・モーターは14日、年内に一部のピックアップトラックなどに幹線道路で手放しで運転できる運転支援機能の搭載を始めると発表した。

搭載するのはハンズフリー機能の「ブルークルーズ」。2021年式のピックアップトラック「F─150」と、電動クロスオーバー車「マスタング・マッハE」に導入する。

フォードによると、ブルークルーズ技術は既に計50万マイルの開発試験走行を実施。同機能搭載車の販売目標は発売の1年目で約10万台超としている。

米自動車大手の運転支援技術では、ゼネラル・モーターズ(GM)が「スーパークルーズ」、テスラが「オートパイロット」とそれぞれ名付けた技術を開発している。

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