November 29, 2018 / 4:17 AM / 12 days ago

独VW、北米で電気自動車の新工場を計画 候補地を検討中

 11月28日、独フォルクスワーゲン(VW)は、米市場向けの電気自動車を生産する北米新工場候補地の検討を進めている。写真はロサンゼルス自動車ショーで記者会見する米国法人のスコット・キーオ最高経営責任者(CEO)。ロサンゼルスで撮影(2018年 ロイター/Kyle Grillot)

[ロサンゼルス 28日 ロイター] - 独フォルクスワーゲン(VW)(VOWG_p.DE)は28日、米市場向けの電気自動車を生産する北米新工場候補地の検討を進めている。

米国法人のスコット・キーオ最高経営責任者(CEO)がロサンゼルス自動車ショーで報道陣に語った。2020年に3万─4万ドルの価格で電気自動車を発売するには、新工場の建設が必要と判断した。

同CEOは「北米での電気自動車生産工場の必要性を痛感し、全力で取り組んでいる」と述べた。

VWは今月、23年までに電気自動車や自動運転車、新たなモビリティサービスの開発に約440億ユーロ(500億ドル)を費やす方針を発表。米フォード・モーター(F.N)との提携拡大も模索しているという。

20年の電気自動車発売を実現するには、当初は国外から輸入することになるが、その後は新工場で生産されるという。

VWは現在テネシー州のチャタヌーガ工場で「パサート」や「アトラス」を生産している。同工場での電気自動車生産も選択肢となり得るが、今後の決定はまだ白紙だという。

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