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独BMWの中国販売、2025年までに25%をピュアバッテリーEVに

[上海 19日 ロイター] - ドイツ自動車大手BMWの中国部門トップ、ヨッヘン・ゴラー氏は19日、中国販売の4分の1を2025年までにピュアバッテリー電気自動車(EV)にすることを目指していると述べた。上海自動車ショーの場で記者団に明らかにした。

BMW中国部門では昨年、販売に占めるEVの割合は約4%だった。ゴラー氏は2023年までに中国で12のEVモデルを販売すると語った。

BMWはこれまで、2030年までに世界販売の半分が完全電気モデルになるとの見通しを示している。

ゴラー氏はまた、中国での生産拡大を検討しているとしつつ、最終決定には至っていないと付け加えた。主要な中国合弁相手である華晨中国汽車の親会社、華晨汽車集団の問題については、合弁会社の運営に影響はないとした。

さらに、中国で工場を建設している長城汽車との合弁会社について、2023年からグローバル市場向けの電動「ミニ」2モデルの生産を開始するとした。

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