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名前検索で悪質サイト誘導の危険性、A・ラビーンがリストトップに
2017年9月20日 / 02:45 / 1ヶ月前

名前検索で悪質サイト誘導の危険性、A・ラビーンがリストトップに

[ロサンゼルス 19日 ロイター] - サイバーセキュリティー会社のマカフィーが、ネット上で名前を検索すると悪質なサイトに誘導される危険性が高い著名人のリストを発表し、歌手アブリル・ラビーンとブルーノ・マーズがトップに挙げられた。

9月19日、サイバーセキュリティー会社のマカフィーが、ネット上で名前を検索すると悪質なサイトに誘導される危険性が高い著名人のリストを発表し、歌手アブリル・ラビーン(写真)とブルーノ・マーズがトップに挙げられた。昨年4月撮影(2017年 ロイター/Chris Bolin)

カーリー・レイ・ジェプセン、ゼイン・マリク、セリーヌ・ディオンも上位5人に入った。

名前を検索すると、マルウェア(悪意のあるソフトウエア)に感染するリンクをクリックするよう誘導される可能性があるという。例えば、「Avril Lavigne free mp3」と検索すると、22%の確率で悪質なウェブサイトにたどりつくという。

同リストは毎年発表されており、2017年版ではミュージシャンが多くを占めるが、トップ25には映画「ピッチ・パーフェクト」のアナ・ケンドリック、ジェニファー・ロペス、ヘイリー・スタインフェルドら俳優も含まれている。

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