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米エミー賞、英女王描いた「ザ・クラウン」が作品賞など11冠

 第73回エミー賞の授賞式が19日にロサンゼルスで開催され、英女王エリザベス2世を描いたネットフリックスの「ザ・クラウン」やコメディの「テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく」などが作品賞を受賞した。写真は、「ザ・クラウン」でエリザベス2世を演じたオリヴィア・コールマン(2021年 ロイター/Peter Nicholls)

[ロサンゼルス 19日 ロイター] - 米テレビ界最高の栄誉とされる第73回エミー賞の授賞式が19日にロサンゼルスで開催され、英女王エリザベス2世を描いたネットフリックスの「ザ・クラウン」やコメディの「テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく」などが作品賞を受賞した。

作品賞はドラマ部門が「ザ・クラウン」、コメディ部門が「テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく」、リミテッドシリーズ部門は、チェスドラマの「クイーンズ・ギャンビット」。

受賞の数では「ザ・クラウン」と「クイーンズ・ギャンビット」が11冠でともに最多。

「ザ・クラウン」でエリザベス2世を演じたオリヴィア・コールマンがドラマ部門の主演女優賞、チャールズ皇太子役のジョシュ・オコナーは主演男優賞を受賞。男優、女優に送られる12の賞のうち7つを英国人を受賞した。

「テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく」のジェイソン・サダイキスはコメディ部門の主演男優賞に輝いた。

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