May 15, 2019 / 6:32 AM / 4 months ago

マドンナ、「政治のせいで音楽やめたりしない」

 米ポップ歌手マドンナ(60)は14日、イスラエルで開催中の欧州国別対抗歌謡祭「ユーロビジョン」へのゲスト出演について、常に人権擁護のために発言すると述べた。4日、ニューヨークで撮影(2019年 ロイター/Eduardo Munoz)

[ロサンゼルス 14日 ロイター] - 米ポップ歌手マドンナ(60)は14日、イスラエルで開催中の欧州国別対抗歌謡祭「ユーロビジョン」へのゲスト出演について、常に人権擁護のために発言すると述べた。

今年の大会では、同国での開催を巡ってパレスチナ支持派が企業や出演者、各国政府にボイコットを呼び掛けている。この中でマドンナは、18日にテルアビブで行われる決勝戦で歌う予定。

ロイターに送付した声明でマドンナは、あらゆる人権を擁護すると主張。「誰かの政治的主張に呼応して音楽をやめることはないし、世界のどこであれ、人権侵害を非難するのをやめることもない」と言明した。

さらに「この地域で、罪のない命が奪われたり、昔からの対立で利益を得ている人々の政治目的のために暴力が絶えないことを聞くたびに、胸が張り裂けるようだ。われわれがこの悲惨な破壊のサイクルから早く解放されるとともに、平和への新たな道が開かれるよう願い、祈っている」と述べた。

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