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Gグローブ賞、スピルバーグ監督の青春映画がドラマ作品賞受賞

 米アカデミー賞の前哨戦とされるゴールデン・グローブ賞の授賞式が10日にビバリーヒルズで行われ、ドラマ映画部門ではスティーブン・スピルバーグ監督の「フェイブルマンズ」が作品賞を受賞した(2023年 ロイター/MARIO ANZUONI)

[ビバリーヒルズ(米カリフォルニア州) 10日 ロイター] - 米アカデミー賞の前哨戦とされるゴールデン・グローブ賞の授賞式が10日にビバリーヒルズで行われ、ドラマ映画部門ではスティーブン・スピルバーグ監督の「フェイブルマンズ」(日本公開3月3日)が「アバター」や「トップガン」の続編などを抑えて作品賞を受賞した。

同作は映画に夢中になった少年を巡る青春映画で、スピルバーグ監督が自身の10代の体験をもとに製作した。

コメディー・ミュージカル映画部門では最多8部門で候補に入った「イニシェリン島の精霊」が作品賞に選ばれた。

ゴールデン・グローブ賞を巡っては、主催するハリウッド外国人映画記者協会(HFPA)の倫理面や人種的多様性の低さを巡って反発が高まり、昨年の授賞式はテレビ中継されなかったが、今年は中継が復活した。

映画記者など約200人が投票を行い、HFPAはうち約52%が人種・民族的に多様で、10%は黒人だったとしている。

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