April 22, 2019 / 2:14 AM / a month ago

北米映画興行収入=ホラー「ラ・ヨローナ 泣く女」が初登場1位

 バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、メキシコの民間伝承を下敷きとしたホラー「ラ・ヨローナ 泣く女」が2650万ドル(約29億7000万円)で初登場1位となった。写真は主演のリンダ・カーデリーニ。2月24日に米ハリウッドで撮影(2019年 ロイター/Mario Anzuoni)

[ロサンゼルス 21日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、メキシコの民間伝承を下敷きとしたホラー「ラ・ヨローナ 泣く女」が2650万ドル(約29億7000万円)で初登場1位となった。

不可解な死を遂げた子供の母親を巡る物語で、監督は「ソウ」シリーズや「死霊館」、DCコミックス原作のヒーロー映画「アクアマン」で知られるジェームズ・ワン。日本公開は5月10日。

2位には、スーパーヒーロー作品「シャザム!」が前週1位からランクダウンした。興収は1700万ドルだった。

3位は初登場の「Breakthrough(原題)」で、週末にかけて1100万ドル、公開から5日間で1400万ドルを稼いだ。米ミズーリ州で凍った湖に落ち、昏睡状態となった息子に対する母親の愛情を描いた、実話に基づく映画。21世紀フォックスにとって、2017年12月にウォルト・ディズニーの傘下に入って以来初めての作品となる。米プロバスケットボール協会(NBA)のウォリアーズに所属するステフェン・カリーが製作責任者を務めた。

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