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アルメニアとアゼルバイジャン、前日に続き新たな軍事衝突

[トビリシ 14日 ロイター] - 旧ソ連構成国のアゼルバイジャンとアルメニアの間で14日、新たな軍事衝突が発生した。

アルメニア国防省はアゼルバイジャン軍が大砲や迫撃砲、小銃を発射したと非難し「国境の状況は緊迫が続いている」と指摘した。

アゼルバイジャンはアルメニアが迫撃砲や大砲で攻撃したとし、衝突が発生してから民間人2人が負傷したと主張した。

アゼルバイジャン国防省は「われわれの陣地は現在、定期的に砲撃を受けている。部隊は必要な対応策を講じている」とした。

13日は係争地ナゴルノカラバフを巡り両軍が衝突し、少なくともアルメニア軍で49人、アゼルバイジャン軍で50人の死者が出た。

両国の全面的な紛争はロシアとトルコを巻き込む恐れがある。また石油と天然ガスを輸送するパイプラインが通る重要な地域が不安定になりかねない。

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