August 26, 2019 / 12:38 AM / 23 days ago

バドミントン=世界選手権、桃田と「ナガマツ」ペアが連覇

 バドミントンの世界選手権は25日、スイスのバーゼルで各種目の決勝を行い、男子シングルスで世界ランク1位の桃田賢斗(写真)がアンデルス・アントンセンを21─9、21─3で下し、連覇を果たした(2019年 ロイター/Vincent Kessler)

[25日 ロイター] - バドミントンの世界選手権は25日、スイスのバーゼルで各種目の決勝を行い、男子シングルスで世界ランク1位の桃田賢斗がアンデルス・アントンセン(デンマーク)を21─9、21─3で下し、連覇を果たした。

桃田はわずか37分で試合を終わらせ、世界選手権を連覇した4人目の男子選手となった。

女子ダブルスの永原和可那、松本麻佑の「ナガマツ」ペアは同じ日本勢の福島由紀、広田彩花組に勝利し、連覇となった。

奥原希望はシンドゥ・プサルラ(インド)に敗れて銀メダル。プサルラはインド人選手として史上初の同選手権優勝となった。

男子ダブルスの保木卓朗、小林優吾組はムハンマド・アーサン、ヘンドラ・セティアワン組(インドネシア)に敗れ、銀だった。

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