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サッカー=去就不透明のベイル「ユーロ後に監督と話し合う」

 サッカーのスペイン1部、レアル・マドリードに所属するウェールズ代表FWガレス・ベイル(写真)は、2020年欧州選手権の後に、自身の去就についてレアルのカルロ・アンチェロッティ新監督と話し合うという(2021年 ロイター)

[5日 ロイター] - サッカーのスペイン1部、レアル・マドリードに所属するウェールズ代表FWガレス・ベイル(31)は、2020年欧州選手権(ユーロ2020)の後に、自身の去就についてレアルのカルロ・アンチェロッティ新監督と話し合うという。

ベイルは2020─21年シーズン、トットナム(イングランド)に期限付き移籍。契約期間を1年残しているレアルに戻るとみられるが、同選手の去就に関する報道が過熱している。

ベイルはスカイスポーツに対し、「カルロがレアルに復帰したことは知っているし、彼との関係は良好」とコメント。「ユーロが終わったら、今後について彼と話す」と述べた。

ベイルは2014年、同監督の下で欧州チャンピオンズリーグ初優勝を果たした。

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