October 29, 2018 / 1:45 AM / 19 days ago

サッカー=バルサがレアルに圧勝、乾と柴崎は出番なし

 10月28日、サッカーのスペイン1部、バルセロナとレアル・マドリードの伝統の一戦「クラシコ」ではバルセロナが5─1で大勝を収めた。写真はハットトリックを決めたルイス・スアレス(2018年 ロイター/Paul Hanna)

[バルセロナ 28日 ロイター] - サッカーのスペイン1部は28日、各地で試合を行い、バルセロナとレアル・マドリードの伝統の一戦「クラシコ」ではバルセロナが5─1で大勝を収めた。

ケガにより、エースのリオネル・メッシ不在で臨んだバルセロナだったが、前半11分にコウチーニョのゴールで先制すると、ルイス・スアレスが同30分にPKを沈めて2点目。

2点リードで折り返した後半は、開始5分でマルセロにゴールを許すも、スアレスが同30分と同38分に決めてハットトリックを達成。さらに、同42分にもアルトゥロ・ビダルがリードを広げた。

レアルがクラシコで5失点の大敗を喫したのは2010年以来。MFカゼミロは報道陣に対し、「結果は、われわれのひどい今季を映しているようなもの。戦術や姿勢ではなく、すべてが良くなかった。いいパフォーマンスをしなかったのは選手であり、監督を責めることはできない」と述べた。

柴崎岳所属のヘタフェはホームで乾貴士所属のベティスに2─0で勝利。後半にホルヘ・モリーナとディミトリ・フルキエがゴールを決めた。柴崎と乾はそれぞれベンチ入りしたものの、出番はなかった。

そのほか、アラベスはホームでビジャレアルに2─1、セビリアはホームでウエスカに2─1でそれぞれ勝った。

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