April 25, 2019 / 7:40 AM / 3 months ago

バークレイズ、第1四半期は10%減益 投資銀行部門が低迷

 4月25日、英銀大手バークレイズが発表した第1・四半期決算は10%の減益となった。市場環境が厳しく、投資銀行部門が減益となった。写真はマドリードで2016年3月撮影(2019年 ロイター/Sergio Perez)

[ロンドン 25日 ロイター] - 英銀大手バークレイズ(BARC.L)が発表した第1・四半期決算は10%の減益となった。市場環境が厳しく、投資銀行部門が減益となった。

市場の予想に沿った内容となった。

投資銀行部門の収益率は9.5%。前年同期は13.2%だった。

アクティビスト(物言う投資家)のエドワード・ブラムソン氏は同行に投資銀行部門の合理化を求めている。[nL3N2243GT]

同行の第1・四半期の利益(法務費用など除く)は15億4000万ポンド(19億9000万ドル)。同行がまとめたアナリスト13人の予想平均は15億7000万ポンドだった。

厳しい市場環境が続けば、今年の年間コストを前回予想した136億─139億ポンドを下回る水準に引き下げる必要が生じる可能性があるという。

株式事業の利益は21%減、銀行アドバイザリー手数料は17%減、債券・通貨・商品トレーディング(FICC)部門の利益は4%増。

コア自己資本比率は13%で、前四半期末の13.2%から低下。利益総額は52億5000万ポンドで、アナリスト予想を下回った。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below