January 27, 2020 / 12:32 AM / 22 days ago

テニス=全豪OP、バーティが準々決勝進出 15歳ガウフは敗退

 テニスの四大大会初戦、全豪オープンの女子シングルスで地元出身で第1シードのアシュリー・バーティが勝利し、準々決勝進出を決めた(2020年 ロイター/Kai Pfaffenbach)

[メルボルン 26日 ロイター] - テニスの四大大会初戦、全豪オープン(OP)は26日、メルボルンで試合を行い、女子シングルス4回戦では地元出身で第1シードのアシュリー・バーティが第18シードのアリソン・リスク(米国)を6─3、1─6、6─4で下し、準々決勝進出を決めた。

オーストラリア人がその国家的記念日を祝う「オーストラリア・デー」に勝利を挙げたバーティ。多くの先住民が否定的な見解を持つ記念日だが、同選手は報道陣に対し、「私は非常に誇り高い先住民の女性だ。自分の家系をとても誇りに思う。何の日かどうかは関係なく、残りの人生で毎年、毎日同じように思うだろう」と述べた。

バーティは次戦で、第7シードのペトラ・クビトバ(チェコ)と対戦する。

そのほか、3回戦で大坂なおみを破った15歳のコリ・ガウフは、第14シードのソフィア・ケニン(ともに米国)に7─6、3─6、0─6の逆転負け。第27シードの王薔(中国)はノーシードのオンス・ジャバー(チュニジア)に敗れた。

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