June 28, 2018 / 4:45 AM / 18 days ago

NBA=アービング、「MVPによりふさわしいのはジェームズ」

[27日 ロイター] - 米プロバスケットボール協会(NBA)は2017─18年シーズンの最優秀選手(MVP)にジェームズ・ハーデン(28、ロケッツ)を選出したが、それに対してカイリー・アービング(セルティックス)が27日、異論を呈した。

 6月27日、NBAセルティックスのカイリー・アービング(手前)は2017─18年シーズンの最優秀選手にレブロン・ジェームズ(奥)がふさわしいとコメントした。クリーブランドで2017年10月撮影(2018年 ロイター/Ken Blaze-USA TODAY Sports)

アービングはハーデンの受賞は順当としながらも、キャバリアーズのレブロン・ジェームズ(33)がMVPによりふさわしいと述べた。

2016─17年シーズンまでキャバリアーズでジェームズとチームメートだったアービングは、ニューヨークでラジオ番組に出演。昨今のMVPの判断は難しいとし、「みんなが選ぶMVPならハーデンだろうが、NBAのMVPは間違いなくレブロンだ」とコメントした。

2017─18年シーズンのハーデンは平均30.4得点で得点王。さらに8.8アシスト、5.4リバウンドをマークし、ロケッツを西カンファレンスの第1シードにけん引。プレーオフのカンファレンス決勝で、ウォリアーズに敗れた。過去のMVP選考では2017年、15年にいずれも次点だった。

一方のジェームズは、平均27.5得点、9.1アシスト、8.6リバウンドをマークし、レギュラーシーズン全82試合に出場。東カンファレンス決勝でアービングが所属するセルティックスを下しファイナルに進出したが、優勝には届かなかった。キャリア14シーズンで通算4回MVPを受賞している。

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