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北米映画興行収入=「美女と野獣」の首位続く
2017年3月27日 / 07:15 / 8ヶ月後

北米映画興行収入=「美女と野獣」の首位続く

[ロサンゼルス 26日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、米娯楽大手ウォルト・ディズニーの実写版「美女と野獣」(日本公開4月21日)が8830万ドル(約97.5億円)を稼ぎ、先週に続き首位を維持した。2週目のこの成績は過去4番目の記録。

 3月26日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、米娯楽大手ウォルト・ディズニーの実写版「美女と野獣」(日本公開4月21日)が8830万ドル(約97.5億円)を稼ぎ、先週に続き首位を維持した。2週目のこの成績は過去4番目の 記録。写真は2月にロンドンで撮影(2017年 ロイター/Neil Hall)

過去7番目の興行収入だった最初の週末からは49%減だが、同作品は公開10日にして合計3億1700万ドルを稼ぎ、すでに史上55番目の興収を挙げている。

2位は初登場のライオンゲートのスーパーヒーロー映画「パワーレンジャー」(同7月15日)の4050万ドル。

ジョーダン・ボート=ロバーツ監督の新作アドベンチャーアクション映画「キングコング: 髑髏島の巨神」(日本公開3月25日)が1440万ドルで3位に後退した。

初登場のソニーのSFスリラー映画「ライフ」(日本公開7月8日)は、1260万ドルとあまり冴えずに4位。

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