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ロシア、ベラルーシの強制着陸関与を否定

[モスクワ 25日 ロイター] - ロシアのペスコフ大統領報道官は25日、ベラルーシが民間旅客機を強制着陸させ、反体制派のジャーナリストを拘束した問題について、ロシアが何らかの形で関与したとの見方にコメントする価値はないと発言し、反ロシア感情にあおられた見方だとの認識を示した。

ラーブ英外相は24日、状況は明らかではないが、ロシアがこの事件に関与しなかったと考えるのは難しく、少なくとも黙認という形で関与したのではないかとの認識を示した。

ペスコフ報道官は記者団に、事件への関与を即座に否定。最近は反ロシア感情により、あらゆることでロシアが批判されているが、批判する側はロシアに対する憎しみで正しい分析ができなくなっていると述べた。

同報道官はまた、ベラルーシの反体制派ジャーナリスト、ロマン・プロタセビッチ氏とともに拘束されたロシア市民のソフィア・サペガ氏について、違法行為に関与していなければすぐに解放されると期待していると述べた。

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