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ベルギーで恒例の巨大オムレツ作り、殺虫剤汚染騒ぎものともせず

 8月15日、ベルギー東部のマルメディで22年の歴史を持つ巨大オムレツ作りが行われ、約1万個の卵が直径4メートルのフライパンで調理された(2017年 ロイター/Christopher Stern)

[マルメディ(ベルギー) 15日 ロイター] - ベルギー東部のマルメディで15日、22年の歴史を持つ巨大オムレツ作りが行われ、約1万個の卵が直径4メートルのフライパンで調理された。

欧州では使用が禁止されている殺虫剤フィプロニルが卵に混入していたことが発覚し、スーパーから卵数百万個が撤去される騒ぎとなっている。

しかし、この日は数百人が会場に詰めかけ、音楽が演奏される中で卵料理が供された。巨大オムレツ愛好会の支部長は、調理された卵は安全だと確信していると語っていた。

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