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休暇のキャンプは木につるしたテントで、ベルギーで新スタイルが人気

 ベルギーで、新型コロナウイルス感染の中を海外で休暇を過ごす代わりに、国内で木につるした涙形のテントの中で過ごす新しいキャンプスタイルが人気を呼んでいる。7日撮影(2020年 ロイター/Francois Lenoir)

[BORGLOON(ベルギー) 8日 ロイター] - ベルギーで、新型コロナウイルス感染の中を海外で休暇を過ごす代わりに、国内で木につるした涙形のテントの中で過ごす新しいキャンプスタイルが人気を呼んでいる。

テントはオランダの現代芸術家ドレイ・ワーペナーが考案。商業生産されたテントというよりも、むしろインスタレーションアートだ。

並木道に4つのテントを設置して利用者を受け入れている東部都市Borgloonの観光担当者は、「テントは毎年予約でいっぱいになるが、今年は予約のペースがはるかに速かった。テントがもっとあればそれらも7─8月いっぱい毎日予約されただろう」と述べた。

また、「政府が国内旅行を行なうよう指針を出しているためだと思う。人々は(海外旅行の)代替を探し始めている」と指摘した。

利用料金は一晩で70ユーロ(約8500円)、1度に2人まで利用でき、バスルームとバーベキューが利用可能。

こうした施設はベルギー国内でほかに1カ所あり、米国、フランス、オランダでも展開しているという。

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