August 22, 2018 / 5:58 AM / a month ago

ボイル監督、「007」次回作から降板 制作上の意見の違いと説明

[ロサンゼルス 21日 ロイター] - 人気スパイ映画シリーズ「007」のプロデューサーは21日、シリーズ25作目となる次回作でメガホンを取る予定だったダニー・ボイル監督が降板したと明らかにした。「制作上の意見の違い」が理由だという。

 8月21日、人気スパイ映画シリーズ「007」のプロデューサーは、シリーズ25作目となる次回作でメガホンを取る予定だったダニー・ボイル監督が降板したと明らかにした。「制作上の意見の違い」が理由だという。2017年2月10日、ドイツのベルリンで撮影(2018年 ロイター/Axel Schmidt)

同映画のツイッターの公式アカウントでは、詳細な理由や後任の監督、公開時期が遅れるかどうかについて明らかにしていない。

ボイル監督の米ロサンゼルスと英ロンドンの事務所は、コメントを控えた。

次回作は今年12月にロンドンでクランクインを予定しており、英国公開は2019年10月25日、米国公開はその2週間後になるとみられていた。

ボイル監督は「トレインスポッティング」、「スティーブ・ジョブズ」、米アカデミー賞監督賞に輝いた「スラムドッグ$ミリオネア」などの作品で知られる。

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