January 16, 2017 / 6:49 AM / 2 years ago

ベルリン動物公園のホッキョクグマの赤ちゃん、オスと判明

[ベルリン 13日 ロイター] - ドイツのベルリン動物公園は13日、2カ月前に生まれたホッキョクグマの赤ちゃんは検診の結果、オスだと分かったと発表した。

11月3日に生まれたものの、母熊のトンジャから引き離すことがなかなかできず、12日になってやっと最初の検診が行われた。動物園の職員が何週間もかけて徐々に棲みかに近づき、母熊の信頼を獲得したという。

動物園は「赤ちゃんクマの生育は順調で、非常に好奇心旺盛」と述べた。体長(鼻から尻尾まで)が67センチ、体重は4.6キロ。現在、地元のラジオや新聞を通じて名前を募集中だという。

ベルリンにあるもう1つの動物園、ベルリン動物園には世界中で人気を呼んだホッキョクグマの「クヌート」がいたが、2011年に4歳で死んでしまった。

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