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BHP、三井物産との豪原料炭合弁の権益をスタンモアに売却へ

11月8日、 豪英資源大手BHPグループは、三井物産との原料炭合弁会社BHP三井コール(BMC)の権益80%を豪スタンモア・リソーシズに最大13億5000万ドルで売却する契約に署名したと発表した。写真はBHPのロゴ。都内で2017年6月撮影(2021年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

[8日 ロイター] - 豪英資源大手BHPグループは8日、三井物産との原料炭合弁会社BHP三井コール(BMC)の権益80%を豪スタンモア・リソーシズに最大13億5000万ドルで売却する契約に署名したと発表した。

BMCは豪クイーンズランド州に露天掘りの2炭鉱を所有・運営している。BMCの残りの権益20%は三井物産が引き続き所有する。

スタンモアはシンガポールが拠点の一般炭採掘会社ゴールデン・エナジー・アンド・リソーシズが親会社。

スタンモアは権益取得完了時にまず11億ドルを支払い、その半年後に1億ドルを支払う予定。さらに、価格に連動したアーンアウト条項に基づき、2024年に1億5000万ドルを追加で支払う可能性があるという。

BHPはスタンモアへの権益売却完了までBMCの運営を継続し、権益の移行期間中はスタンモアと協力していくと説明した。

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