June 12, 2019 / 2:05 AM / 15 days ago

米民主党バイデン氏、トランプ氏の通商政策批判 両氏アイオワ入り

 6月11日、2020年米大統領選で民主党の最有力候補とされるジョー・バイデン前副大統領(写真)は、アイオワ州での遊説でトランプ大統領の通商政策を批判し、米中の対立で米国の農家は板挟みになっていると訴えた。アイオワ州で撮影(2019年 ロイター/Jordan Gale)

[オタムワ(米アイオワ州) 11日 ロイター] - 2020年米大統領選で民主党の最有力候補とされるジョー・バイデン前副大統領は11日、アイオワ州での遊説でトランプ大統領の通商政策を批判し、米中の対立で米国の農家は板挟みになっていると訴えた。

この日はバイデン、トランプ両氏が20年最初の予備選が行われるアイオワに選挙戦開始後初めて入った。

バイデン氏は農業州であるアイオワの農家はトランプ政権の対米関税合戦の打撃を受けていると指摘。米国の労働者はトランプ氏の「ゲーム」における「歩兵」だとし、「他の人が痛みを吸収する限り強硬姿勢を取ることは簡単だ」と述べた。トランプ氏は米国への「現在進行形の脅威」だとも語った。

トランプ大統領はアイオワに向けて出発する前にホワイトハウスで、バイデン氏を「負け犬」、「間抜け」と呼び、「彼の選挙戦は一貫してトランプ攻撃だ」と批判した。

トランプ氏は11日に州内のエタノール工場を視察し、共和党の夕食会で演説する予定。バイデン氏は2日かけて州内4都市を遊説する。

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