January 17, 2018 / 2:51 AM / 7 months ago

体操=五輪金のバイルズも元チーム医師の性的虐待を告白

[16日 ロイター] - 米国体操連盟の元チームドクター、ラリー・ナサー被告が同国女子体操選手に性的虐待を繰り返していた問題で、2016年リオデジャネイロ五輪金メダリストのシモーン・バイルス(20)も被害を受けていたことを告白した。

バイルスは15日に自身のツイッターで「私もラリー・ナサーの性的虐待に苦しんだ多くの選手のひとり。最初の段階でそういったことを公表するのは非常に難しかった、それは信じてほしい。自分の話を明かすのをためらったのには多くの理由があるが、それは私が悪いのではないと思っている」と投稿した。

ナサー被告は治療と称して少女に性的虐待を加えた疑いで起訴されており、先月には児童ポルノ関連の罪で禁錮60年を言い渡されている。

バイルスは世界選手権で女子史上初の大会3連覇を成し遂げ、リオ五輪では4つの金メダルを獲得するなど女子体操界でトップを走る選手。「2020年東京五輪に出場する夢のために努力するなかで、虐待を受けていたトレーニング施設に何度も戻らなければいけないことを考えると胸が張り裂ける」と苦悩を記している。

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