October 11, 2019 / 12:16 AM / 2 months ago

体操=女子個人総合、バイルスが5回目の金 寺本は13位

体操の世界選手権は10日、ドイツのシュツットガルトで女子個人総合決勝を行い、シモーン・バイルス(中央)が58.999点で2位に大差をつけ、史上最多となる5回目の優勝を飾った(2019年 ロイター/Wolfgang Rattay)

[10日 ロイター] - 体操の世界選手権は10日、ドイツのシュツットガルトで女子個人総合決勝を行い、シモーン・バイルス(22、米国)が58.999点で2位に大差をつけ、史上最多となる5回目の優勝を飾った。

2013年、14年、15年、18年に続く女子個人総合優勝を果たしたバイルスは、同選手権での金メダル獲得数を16個に伸ばした。

バイルスは報道陣に対し、「私にとってはかけがえのないもの。5回目というのは前代未聞なので、とても興奮している。時々、どうやっているんだろうと不思議に思うことがある。幽体離脱のようになって、どうなっているのか見てみたい」と語った。

また、同選手権での全メダル獲得数は22個となり、男女を合わせた歴代トップのビタリー・シェルボ氏(ベラルーシ)の23個まであと一つに迫った。

なお、日本勢では寺本明日香が13位、畠田瞳が17位だった。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below