April 28, 2014 / 7:03 AM / 5 years ago

中国富裕層はより積極的に貧困投資を、ゲイツ氏が人民日報に寄稿

 4月28日、米マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏は、中国の人民日報紙に寄稿し、貧困者のためにさらに尽力するよう呼びかけた。写真は6日撮影(2014年 ロイター/Edgar Su )

[上海 28日 ロイター] - 米マイクロソフト(MSFT.O)創業者のビル・ゲイツ氏は、中国の人民日報紙に寄稿し、貧困者のためにさらに尽力するよう呼びかけた。

同氏は「中国には多くの成功した起業家や財界人がいる。より多くの聡明な人々が、中国や世界の貧困者の生活向上に対して才能を発揮し、解決を模索するよう望む。貧困者のための投資にはコミュニティ全体の参加が必要」と述べた。

中国の富裕層は、多額の寄付によって注目が集まることを恐れており、慈善活動が定着していない。

英国の団体チャリティーズ・エイド・ファンデーション(CAF)が各国の慈善活動に対する寄付の度合いを算出している「世界寄付指数」によると、中国は世界でも最下位に近い。

ゲイツ氏は、中国の長年にわたる結核対策への投資や、この問題に対するバイオテクノロジー業界への参加をモデルケースとして紹介した。

*一部サイトに表示されなかったため再送します。

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