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カナダのバンフ国立公園にバイソンを移送、130年ぶりの復帰
2017年2月7日 / 08:10 / 9ヶ月後

カナダのバンフ国立公園にバイソンを移送、130年ぶりの復帰

[カルガリー(加アルバータ州) 6日 ロイター] - カナダ当局は6日、アルバータ州中部で保護されているバイソンの群から16頭を、国内で最も古いバンフ国立公園のパンサーバレーの牧草地に移送したと明らかにした。この地域にバイソンが復活するのは約130年ぶりとなる。

 2月6日、カナダ当局はアルバータ州中部で保護されているバイソンの群から16頭を、国内で最も古いバンフ国立公園のパンサーバレーの牧草地に移送したと明らかにした。この地域にバイソンが復活するのは約130年ぶりとなる。提供写真(2017年 ロイター/Dan Rafla/Parks Canada)

移送は先週行われ、2018年夏までここで観察した後、東側の谷に放すという。

当局は、バイソンはかつてこの地域で主要な草食動物だったとし、移送による復帰でバンフの生態系に欠けていた役割が復活するとしている。

16頭のうち10頭は妊娠中の雌、6頭は若い雄。パンサーバレーは道路がつながっていない遠隔地のため、ヘリコプターなどを使って移送したという。

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