for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

ユーロ急落、さえない指標受けECB利下げ観測高まる

2月14日、午前中盤のニューヨーク外国為替市場で、ユーロが対ドルで一時3週間ぶりの安値に下落。写真はユーロ硬貨。ブダペストで2012年1月撮影(2013年 ロイター/Bernadett Szabo)

[ニューヨーク 14日 ロイター] 14日午前中盤のニューヨーク外国為替市場で、ユーロが対ドルで一時3週間ぶりの安値に下落。対円でも急落した。

第4・四半期のユーロ圏域内総生産(GDP)速報値が前期比マイナス0.6%と、市場の予想以上に落ち込んだことを受け、欧州中央銀行(ECB)による利下げ観測が高まった。

ユーロ/ドルは一時、3週間ぶりの安値となる1.3313ドルをつけた。

ユーロ/円は約1%安で推移。

ドル/円は0.2%安の93.18円と、11日につけた2年9カ月ぶり高値の94.42円を大きく下回っている。

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up