February 26, 2018 / 4:34 AM / 10 months ago

北米映画興行収入=「ブラックパンサー」首位、2週目も勢い続く

 2月25日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、ディズニー/マーベル映画「ブラックパンサー」(日本公開3月1日)が2週目に入っても断トツの強さを維持し、1億0800万ドル(約115億円)を稼いだ。写真は出演俳優チャドウィック・ボーズマン、先月30日撮影(2018年 ロイター/Mario Anzuoni)

[ロサンゼルス 25日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、ディズニー/マーベル映画「ブラックパンサー」(日本公開3月1日)が2週目に入っても断トツの強さを維持し、1億0800万ドル(約115億円)を稼いだ。2週目の週末の興行成績としては、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」に続く過去2番目を記録した。

公開後わずか10日間で4億ドルを稼ぎ、「フォースの覚醒」に次ぐ早さ。海外での興行収入は3億0400万ドルに達した。

同作は、マーベル初の黒人スーパーヒーロー単独作品で、監督のライアン・クーグラーはじめ、出演するチャドウィック・ボーズマン、マイケル・B・ジョーダン、ルピタ・ニョンゴ、アンジェラ・バセットらほぼ全員が黒人。

超文明国ワカンダの若き国王とヒーローという2つの顔を持つボーズマン演じる主人公が、国の秘密を守るために敵と戦いを繰り広げるというストーリー。

2位はジェイソン・ベイトマンとレイチェル・マクアダムス主演のクライムコメディ「Game Night(原題)」で1660万ドル稼いだ。

定期的に開かれる「ゲームナイト」に集まった複数のカップルが、殺人ミステリーに巻き込まれる騒動を描く。

3位は人気絵本を実写とCGアニメーションで映画化した「ピーターラビット」(同5月)で、1250万ドル。ジェームズ・コーデンがピーターラビットの声を務める。

4位は初登場のSFスリラー「アナイアレイション -全滅領域-」(3月12日からNetflixで配信)で、1100万ドルを稼いだ。

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