March 12, 2018 / 2:23 AM / 3 months ago

北米映画興行収入=「ブラックパンサー」4週連続首位

[ロサンゼルス 11日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、ディズニー/マーベル映画「ブラックパンサー」が4110万ドル(約44億円)を稼ぎ、4週連続で首位を保った。

 3月11日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、ディズニー/マーベル映画「ブラックパンサー」が4週連続で首位。2位は初登場のディズニー映画「A Wrinkle in Time(原題)」。写真は「A Wrinkle in Time」プレミアで先月26日撮影(2018年 ロイター/Mario Anzuoni)

北米興行収入は公開後24日で5億6200万ドルに達し、過去7番目。4週連続での首位は「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」以来。全世界の興行収入は10億8000万ドルに達し、史上21番目になっている。

2位は初登場のディズニー映画「A Wrinkle in Time(原題)」で3350万ドルを稼いだ。

マデレイン・レングル作の児童向けSFファンタジー小説を、黒人女性監督のエヴァ・デュヴァネイが実写映画化した作品。行方不明の父親を探し出すために、時間旅行に出かける子供たちをめぐるストーリー。リース・ウィザースプーン、オプラ・ウィンフリー、クリス・パインが出演している。

3位も初登場のホラー映画「The Strangers: Prey atNight(原題)」で、1050万ドルを稼いだ。2008年の「ストレンジャーズ/戦慄の訪問者」の続編で、クリスティーナ・ヘンドリックス、マーティン・ヘンダーソンが出演する。

4位はジェニファー・ローレンス主演のスパイ・スリラー「レッド・スパロー」(日本公開3月30日)で、820万ドルを稼いだ。

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