March 5, 2018 / 1:03 AM / 4 months ago

北米映画興行収入=「ブラックパンサー」首位、3週で5億ドル超え

[ロサンゼルス 4日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、ディズニー/マーベル映画「ブラックパンサー」が3週目に入っても圧倒的な勢いで首位を維持し、北米では6570万ドル(約69億3800万円)を稼ぎ、合計5億0110万ドルに達した。

 3月4日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、ディズニー/マーベル映画「ブラックパンサー」が3週目に入っても圧倒的な勢いで首位を維持し、北米では6570万ドル(約69億3800万円)を稼ぎ、合計5億0110万ドルに達した。写真は2月撮影(2018年 ロイター/Andrew Kelly)

海外市場では全体の86%に相当する5620万ドル(約59億3500万円)を稼ぎ、3億9660万ドルに達した。

全世界では4日までの時点で合計8億9770万ドル。マーベル映画としては、まもなく9億ドルを超える5番目の映画になりそうだ。

公開3週目にもかかわらず、すでに世界で47番目、北米では10番目の興行収入を上げている。

同作は、マーベル初の黒人スーパーヒーロー単独作品で、監督のライアン・クーグラーはじめ、出演するチャドウィック・ボーズマン、マイケル・B・ジョーダン、ルピタ・ニョンゴ、アンジェラ・バセットらほぼ全員が黒人。

超文明国ワカンダの若き国王とヒーローという2つの顔を持つボーズマン演じる主人公が、国の秘密を守るために敵と戦いを繰り広げるというストーリー。

2位は初登場のジェニファー・ローレンス主演のスパイ・スリラー「レッド・スパロー」(日本公開3月30日)で、1700万ドルを稼いだ。

3位も初登場映画で「Death Wish(原題)」。主演はブルース・ウィリスが務めた。興行収入は1300万ドル。

4位はジェイソン・ベイトマンとレイチェル・マクアダムス主演のクライムコメディ「Game Night(原題)」で1070万ドル。

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