February 19, 2018 / 2:13 AM / 7 months ago

北米映画興行収入=「ブラックパンサー」初登場首位

[ロサンゼルス 18日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、初登場のディズニー/マーベル映画「ブラックパンサー」(日本公開3月1日)が1億9200万ドル(約204億円)を稼ぎ、公開後最初の週末としては史上5番目、2月公開映画では過去最高の興収となった。

2月18日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、初登場のディズニー/マーベル映画「ブラックパンサー」が1億9200万ドル(約204億円)を稼ぎ、公開後最初の週末としては史上5番目の興収となった。写真はNYハーレムの映画館(2018年 ロイター/Andrew Kelly)

今週は月曜日(19日)がプレジデンツデーの祝日のため、この日も加えた週末4日間では2億1800万ドルが見込まれている。

海外分の推定1億6900万ドルも加えると、18日までの週末で全世界で3億6100万ドルを稼いだとみられる。

同作は、マーベル初の黒人スーパーヒーロー単独作品で、監督のライアン・クーグラーはじめ、出演するチャドウィック・ボーズマン、マイケル・B・ジョーダン、ルピタ・ニョンゴ、アンジェラ・バセットらもほぼ全員が黒人。

超文明国ワカンダの若き国王とヒーローという2つの顔を持つボーズマン演じる主人公が、国の秘密を守るために敵と戦いを繰り広げるというストーリー。

2位は人気絵本を実写とCGアニメーションで映画化した「ピーターラビット」(同5月)で、週末4日間で2250万ドルを稼ぐと推定されている。ジェームズ・コーデンがピーターラビットの声を務める。

3位は「Fifty Shades Freed(原題)」で1800万ドル。同作は、E・L・ジェームズ原作の官能小説を映画化した「フィフティ・シェイズ」3部作の最終作。2015年の「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」、2017年の「フィフティ・シェイズ・ダーカー」に続いて、主演はダコタ・ジョンソンとジェイミー・ドーナン。

4位が根強い人気の「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」(日本公開4月6日)で、1000万ドルを稼ぐ見込み。

公開後62日間の国内興収は3億8000万ドルで、過去32番目の記録となる。

5位はクリント・イーストウッド監督作「15時17分、パリ行き」(同3月1日)で、興収は推定910万ドル。

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