August 2, 2018 / 8:10 AM / 12 days ago

独BMW、第2四半期EBITが6.3%減 予想は上回る

[フランクフルト 2日 ロイター] - 独高級自動車メーカーのBMW(BMWG.DE)が2日発表した第2・四半期決算は、EBIT(支払利息・税金控除前利益)が27億4000万ユーロ(31億9000万ドル)で、6.3%減少した。ただ、コンセンサス予想の26億9000万ユーロは上回った。同社は、電気自動車や自動運転車の開発費増のほか、為替要因が重しになったとしている。

 8月2日、独高級自動車メーカーのBMWが発表した第2・四半期決算は、EBIT(支払利息・税金控除前利益)が27億4000万ユーロ(31億9000万ドル)で、6.3%減少した。写真はニューヨークで3月撮影(2018年 ロイター/Shannon Stapleton)

発表によると、自動車部門のEBITマージンは8.6%で前年同期の10.1%から低下。出荷台数は0.7%増の63万7878台。

投資銀行エバーコアによると、BMWの自動車部門のマージンは調整後ベースで9.3%。フォルクスワーゲン(VOWG_p.DE)傘下アウディは9.2%、ダイムラー(DAIGn.DE)傘下メルセデスは9.6%という。

BMWは、新排出ガス基準である「乗用車等の国際調和排出ガス・燃費試験法(WLTP)」について、対応をほぼ終えたとしている。

同社は、自動車部門の出荷台数と売上高を小幅に増やし、前年水準の税引き前グループ利益を確保するという2018年目標を確認した。

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