August 1, 2019 / 10:30 AM / in 21 days

独BMW、第2四半期利益が減少 新規制対応費用かさむ

 8月1日、ドイツの高級車メーカー、BMWが発表した第2・四半期決算は、新排ガス規制への対応に関連した投資が重しとなり利益が20%減少した。写真はロゴ、昨年10月撮影(2019年 ロイター/Regis Duvignau)

[フランクフルト 1日 ロイター] - ドイツの高級車メーカー、BMW(BMWG.DE)が発表した第2・四半期決算は、新排ガス規制への対応に関連した投資が重しとなり利益が20%減少した。ただ通期の業績予想は据え置いた。

第2・四半期の利払い・税引き前利益(EBIT)は22億ユーロ(24億ドル)に減少。

欧州連合(EU)では、自動車のCO2排出に関する規制が2021年に厳格化されることになっており、自動車各社は低公害車生産に向けた投資を拡大している。

BMWでは、用地、工場、設備への投資が第2・四半期に39%増加した。

自動車販売台数は1.5%増加したが、自動車部門の営業利益率は6.5%と、前年同期の8.6%から低下した。

2019年通期については、グループEBITの大幅な減少、自動車販売の小幅増加、EBITマージンが4.5─6.5%という予想を維持した。

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