April 2, 2019 / 6:38 AM / 19 days ago

ボーイング、737MAX修正ソフト提出「数週間内」に先送り

 4月1日、米航空機大手ボーイングは、「737MAX」型機向けの修正されたソフトウエアを「向こう数週間以内」に米連邦航空局(FAA)に提出すると発表した。先週までの予定だった提出時期を先送りした。写真は同社のロゴ。サンパウロで昨年8月撮影(2019年 ロイター/Paulo Whitaker)

[ワシントン/シアトル 1日 ロイター] - 米航空機大手ボーイング(BA.N)は1日、「737MAX」型機向けの修正されたソフトウエアを「向こう数週間以内」に米連邦航空局(FAA)に提出すると発表した。先週までの予定だった提出時期を先送りした。

ボーイングは「当社はすべての認定要件を確認して適切に対処したことを示す作業を進めており、作業が向こう数週間以内に完了した時点でFAAに提出する」と説明。「修正版ソフトは時間をかけても正しく行うため、開発と検証に徹底的かつ統計的な手法を取る」と付け加えた。

737MAX型機は昨年10月にインドネシア、先月にエチオピアで起きた2件の墜落事故を受け、これまでに300機余りが運航停止となっている。

FAAのグレッグ・マーティン報道官は1日、ボーイングの発表より前の時点で「737MAX型機の運航制御システムは、関連するすべての問題をボーイングが確認して適切に対処したことを点検するための追加的な作業に時間を要する」と話していた。

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