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ボーイング787型機、248日継続通電で電力停止の恐れ=米当局

 4月30日、米連邦航空局は、ボーイング787型機を運航する航空会社に対し電力系統のスイッチを定期的に切るよう指示すると明らかにした。シンガポールで昨年2月撮影(2014年 ロイター/EDGAR SU)

[30日 ロイター] - 米連邦航空局(FAA)は、航空機大手ボーイングBA.Nの787型機を運航する航空会社に対し電力系統のスイッチを定期的に切るよう指示すると明らかにした。787型機は248日間継続して通電されると、出力調整装置が発電機を停止する可能性があるという。

FAAは、急に電力が停止した場合、航空機が制御不能になる危険があると説明した。

ボーイングは現在、問題に対処するため航空機システムのソフトウエアの更新プログラムを開発中。FAAによると、今回の指示の対象となるのは米国内の28機。

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