March 18, 2019 / 5:07 PM / 3 months ago

ボーイング737MAX、2件の墜落事故に「明確な類似性」=仏当局

 3月18日、エチオピアで墜落事故を起こした米ボーイング737MAX型機のブラックボックスの解析を進めているフランス航空事故調査局(BEA)は、今回の事故と昨年10月に起きたインドネシア・ライオン航空の同型機の墜落事故との間に「明確な類似性」が確認できたと発表した。パリで14日撮影(2019年 ロイター/PHILIPPE WOJAZER)

[パリ 18日 ロイター] - エチオピアで墜落事故を起こした米ボーイング(BA.N)737MAX型機のブラックボックスの解析を進めているフランス航空事故調査局(BEA)は18日、今回の事故と昨年10月に起きたインドネシア・ライオン航空の同型機の墜落事故との間に「明確な類似性」が確認できたと発表した。

BEAは声明で「(ブラックボックスの一部である) フライトデータレコーダー(FDR)の解析過程で、エチオピア航空302便と ライオン航空610便との間に明確な類似性が確認された。この点は今後の調査の対象となる」とした。

BEAの発表に先立ち、関係筋はロイターに対し、2件の墜落事故で翼の角度が「非常に似ていた」と明らかにしていた。ライオン航空の墜落事故を巡る調査では、翼の角度に対するコンピューター制御の反応が焦点となっている。

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