July 9, 2019 / 7:15 PM / 6 days ago

ボーイング上期納入機は37%減、MAX運航停止で首位陥落も

7月9日、米航空機大手ボーイングは、今年上半期の納入機数が前年同期比37%減の239機だったと発表した。写真はシアトルにあるボーイングの施設に駐機された737MAX型機。1日撮影(2019年 ロイター/Lindsey Wasson)

[9日 ロイター] - 米航空機大手ボーイング(BA.N)は9日、今年上半期の納入機数が前年同期比37%減の239機だったと発表した。墜落事故を起こした旅客機「737MAX」の運航停止が長期化していることが響いた。

欧州の航空機大手エアバス(AIR.PA)も同日、上期の納入機数が28%増の389機になったと発表。ロイターは業界筋の話として、5日にこの内容を報じた。

これにより、ボーイングの今年の納入機数がエアバスを下回る公算が強まり、世界トップの座を8年ぶりに譲り渡す可能性が高まっている。

737MAXを巡っては先月になって新たな問題が浮上し、修正が9月末までかかることが明らかになった。これにより、運航再開は10月以降にずれ込む公算が大きくなった。

*写真とカテゴリーを追加しました。

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