May 1, 2019 / 7:53 PM / 3 months ago

ボーイング、CEO上級顧問ポスト新設 墜落事故後の信認回復狙う

[シアトル/ウィルミントン(米デラウェア州) 1日 ロイター] - 米航空機大手ボーイングは1日、マレンバーグ最高経営責任者(CEO)の上級顧問ポストを新設し、2006年から相談役を務めてきたマイケル・ルティグ氏を同ポストに起用する人事を発表した。さらに、ボーイング取締役にも指名した。

ルティグ氏の後任には、ボーイング・ジャパンの社長を務めてきたブレット・ゲリー氏が就任する。

ルティグ、ゲリー両氏は、737MAX機墜落事故を受けたボーイングのイメージ刷新や顧客や規制当局からの信認回復で重要な役割を担うことになる。

また、米連邦航空局(FAA)はこの日、ボーイングの787ドリームライナーのタイヤや車輪の一部が損傷を受けやすい可能性があり、特定のスピードにおいて、ブレーキやステアリング機能に影響する恐れがあると指摘。新規の飛行制御ソフトや部品を取り付けるよう要求したことを明らかにした。

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