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米ボーイング、インドでの部品製造計画を延期=関係筋

 12月23日 米航空機大手ボーイングは2022年からインド南部カルナタカ州で部品を製造する計画を延期した。写真は2019年8月、ニューヨーク証券取引所で撮影(2020年 ロイター/Brendan McDermid)

[ニューデリー 23日 ロイター] - 米航空機大手ボーイングは、2022年からインド南部カルナタカ州で部品を製造する計画を延期した。新型コロナウイルスの感染の影響で航空機需要が落ち込んでいることが理由という。2人の関係者が23日、ロイターに明らかにした。

ただ、定期的にこの計画を見直し、需要が回復すれば変更する可能性があるという。

ボーイングはカルナタカ州で電気信号を機械的動作に変換するためのシステムと部品の製造を計画していた。

関係筋によると、人材面での影響はないが、今後インド国内にある複数拠点をベンガルール空港近くに集約し、研究・開発に注力する計画という。

ホンダもインド国内の2工場で行っていた生産を1つの工場に集約すると発表している。

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