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サッカー=ボローニャ黒星、冨安は後半途中で交代 ミランは白星

 サッカーのイタリア・セリエA、冨安健洋(右)が所属するボローニャは敵地でアタランタと対戦し、0─1で敗れた(2020年 ロイター/Alberto Lingria)

[21日 ロイター] - サッカーのイタリア・セリエAは21日、2試合を行い、冨安健洋が所属するボローニャは敵地でアタランタと対戦し、0─1で敗れた。先発出場の冨安は後半29分までプレー。

ボローニャは後半17分に失点。35試合を終えて、勝ち点43で暫定10位に付けている。勝ったアタランタは同74で暫定2位に浮上した。

もう1試合では、ACミランが敵地でサッスオロに2─1で勝利。ことし1月にミランに復帰した38歳のベテランFWズラタン・イブラヒモビッチが、前半19分と同アディショナルタイムにネットを揺らした。

公式戦10試合負けなしとしたミランは、勝ち点59で暫定5位に付け、来季の欧州リーグ(EL)出場権獲得が確定した。

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