December 21, 2018 / 3:30 AM / 3 months ago

市場公募、6年連続で総額の32.8%=19年度地方債計画

 12月21日、総務省は、地方債発行総額を12兆0056億円とする2019年度計画を発表した。前年度からは3.1%の増額となる。写真は龍ヶ崎で昨年6月撮影(2018年 ロイター/Issei Kato)

[東京 21日 ロイター] - 総務省は、地方債発行総額を12兆0056億円とする2019年度計画を発表した。前年度からは3.1%の増額となる。市場公募は3兆9400億円と想定し、6年連続で発行総額の32.8%とする方針だ。

発行総額のうち、普通会計分が前年度比2.3%増の9兆4282億円、公営企業会計分は同6.2%増の2兆5774億円となる。資金区分別では、公的資金を前年度比4.5%増の4兆7892億円、民間資金を同2.2%増の7兆2164億円とした。

市場公募額は14年度以降、総額の32.8%に据え置いてきた。19年度も同水準とし、住民参加を除く「全国型市場公募」では3兆8900億円を計上した。

借り換え分を含めた市場公募予定額は7兆0900億円と、前年度から3.1%増額する。年限別では10年債が3兆9000億円で、前年度計画から1000億円減額。5年債などの中期債は1兆4000億円に据え置いた。

一方、20年債や30年債などの超長期債は1兆7000億円とし、前年度から2000億円増やす。

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