October 17, 2018 / 2:19 AM / a month ago

体操=米連盟、暫定CEOが就任わずか4日で辞任

[16日 ロイター] - 米国体操連盟の最高経営責任者(CEO)に暫定的に就任していたメアリー・ボノ氏が16日、スポーツ用品大手のナイキを批判するツイートを行って非難が集中したことを受け、就任わずか4日で辞任した。

ボノ氏は、国歌斉唱で片膝をつき人種差別への抗議の意を示した元米プロフットボール(NFL)のQBコリン・キャパニックをナイキが広告起用したことに対し、同社のゴルフシューズのロゴマークを塗りつぶした写真を投稿した。

米国体操連盟は、元チームドクターのラリー・ナサー被告が同国女子体操選手に性的虐待を繰り返していた問題が明るみになり、組織の改善が求められている。ボノ氏は12日に暫定CEOに就任したが、2016年リオデジャネイロ五輪金メダリストのシモーン・バイルスは、ボノ氏が同連盟のリーダーに適任かどうか疑問を投げかけていた。

また、五輪で金メダルを3つ獲得したアリー・レイズマンは15日、同連盟とボノ氏の以前の関係性から批判していた。ボノ氏はスキャンダルにまみれた同連盟が雇用していた法律事務所と関係があり、レイズマンによると、その法律事務所は2015年の時点でナサー被告の行為を認識していたという。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below